今日もバタバタな毎日に。クスッと笑えてお腹が空く、我が家のお気に入り絵本
みなさん、今日もお疲れ様です!2人の子供を育てながら、毎日仕事に家事に追われているママです。
夕方、仕事が終わって保育園にお迎えに行き、帰宅してからはまさに時間との戦いですよね。夕飯を作って、お風呂に入れて……気づけばもう寝る時間!「今日も一日、バタバタで怒ってばかりだったなぁ」なんて反省することもしばしばです。
ちょっとお腹が空く素敵な絵本を一冊ご紹介しますね。
絵本の基本情報
- タイトル:トーストン
- 作・絵:新井 洋行
- 出版社:アリス館
- 【おすすめの対象年齢】:2歳〜(言葉の響きが楽しいので、おしゃべりが盛んになってくる頃にぴったりです!)
どんな絵本?
タイトル通り、みんなが大好きな「トースト」が主役の絵本です。主人公は、ニッコリ笑顔がかわいい食パンのトーストン。
「月曜日、トーストンはジャムさんにあいました」という風に、トーストンが曜日ごとにいろいろな食材と出会って、おいしいトーストに変身していきます。
たまごが乗ったりジャムが塗られたり、オノマトペも軽快でテンポよく進むので、次はどんなトーストになるのかな?と大人も子どももワクワクしちゃう、とってもチャーミングで美味しい一冊です。
我が家のリアルな反応
この絵本、とにかく言葉の響きがクセになるんです。
作中に「トントントントン トーストン」というお決まりのフレーズがたくさん出てくるのですが、これが我が家の子どもたちに大ヒット!
お話の内容自体はシンプルなのに、もうとても楽しかったみたいで、そのフレーズが出てくるたびに一緒になって口ずさんでいました(笑)。
仕事終わりの疲れた体にこの心地よいリズムが妙に響いて、気づけば私まで一緒にノリノリで「トントントントン♪」と言ってしまうくらい、楽しい読み聞かせタイムになっています。
ただ……一つだけ注意が必要なのが、お腹がへったときに読むと、猛烈にトーストが食べたくなりますよー(笑)。
我が家では、これを読んだ翌朝の朝食は、高確率で「トーストンがいい!」とリクエストされています。
ネットでの評判・口コミは?
絵本ナビなどのレビューでも、我が家と同じようにハマっている親御さんの声がたくさんあがっています。
- 「トントントントンというリズムが良くて、子どもが繰り返し口に出しています」
- 「イラストがとっても美味しそうで、読んだ後は食べたことないトーストも食べたくなってしまう食いしんぼう親子です」
- 「音のリズムと可愛い絵に、大人の方がキュンとします」
などなど、やっぱり「リズムの楽しさ」と「美味しそうなイラスト」に心を掴まれる親子が続出しているようです。実際、ウチの子どもたちも読むときは一緒に口ずさんでましたよ!
まとめ
バタバタと忙しい毎日だからこそ、絵本を開いている時間くらいは子どもと一緒に思いっきり笑い合いたいですよね。
『トーストン』は、そんなママ・パパの味方になってくれるような、ハッピーで毎日の食事が楽しくなる絵本です。
「最近、読み聞かせがマンネリ化してきたな」「子どもと一緒に声を出して楽しみたい!」という方は、ぜひお手に取ってみてくださいね。明日の朝ごはんは、きっと家族みんなでトーストを笑顔でかじっているはずですよ。


コメント