大人も子供も「どんぶり」に夢中!『どんぶりん』が我が家で大ヒットしたお話。
みなさん、今日もお仕事に育児、本当にお疲れ様です!2人の子供を育てながら、毎日バタバタと走り回っているママです。
平日の夕方って、本当に時間との戦いですよね。保育園のお迎えから帰ってきて、大急ぎで夕食の準備。「今日のご飯、何〜?」と聞いてくる子供たちに、「うーん、パパッとできる丼ものにしよう!」なんて日、我が家では日常茶飯事です(笑)。
そんなある日、図書館の絵本コーナーで見つけて思わず手に取ったのが、今回ご紹介する絵本です。
読んだ後、親子で絶対に「どんぶり」が食べたくなっちゃう、とってもお腹がすく(?)素敵な一冊ですよ。
『どんぶりん』の基本情報
- タイトル:どんぶりん
- 作・絵:新井 洋行
- 出版社:アリス館
- おすすめの対象年齢:2歳・3歳〜
【ママのワンポイント】
くり返しのリズムが心地よいので、2歳くらいのお子さんからおしゃべりが楽しくなってきた3歳・4歳のお子さんまで、幅広く夢中になれる絵本です!
どんな絵本?(あらすじと見どころ)
この絵本の主人公は、名前の通り、どんぶり鉢の「どんぶりん」。
ご飯の上に、あつあつのカツと卵がじゅわ〜っと乗ったり、甘辛く煮た牛肉が乗ったり……。
とにかく「美味しそう」の一言!ページをめくるたびにお腹が鳴ってしまいそうになります。
栄養満点で楽チンなので主婦の味方ですよね~どんぶりって!
我が家のリアルな反応♪
カツ丼や牛丼、天丼など、子供たちもお馴染みのメニューが登場するので、「あ、これ私の好きなやつ!」「私はこっち!」と、どっちの丼を食べたいかで大盛り上がりです🎵
この絵本を読んだ日は、「ママ、今日ご飯はどんぶりんにして!」とリクエストをくれるほど。絵本の効果って本当にすごいですね……!何食べたいの?と聞くと次から次へと要望が…そんなに食べれないでしょ(笑)となりました。
親としては、一品で栄養が摂れる丼もののリクエストは、手抜きもできて大歓迎(笑)。
親子で笑顔になれる、最高にハッピーな1冊です。
ネットでの評判・口コミは?
絵本ナビなどのレビューを見ても、やっぱり我が家と同じように「美味しそう!」「子供が大好き!」という声がたくさんあがっていました。その一部をご紹介しますね。
「どんぶりんの表情が可愛くて癒されます。ご飯をあまり食べてくれない時期に重宝しました。」と、食に悩んでる時期にもいい1冊ですね!
やっぱり、あの美味しそうなイラストと、口ずさみたくなっちゃうリズム感は、たくさんの親子の心を掴んでいるようです!
トーストンと合わせて読んでみても楽しいですよね!
まとめ:お腹も心も満たされる、お気に入りの一冊に
読むだけで笑顔になれて、明日のご飯が楽しみになる『どんぶりん』。
「最近、子供の食が進まなくて…」と悩んでいるママや、「寝る前に子供と楽しい気分で笑い合いたい!」というパパに、心からおすすめしたい絵本です。
ぜひ、お子さんと一緒にと声を合わせて読んでみるといいかもしれないですね!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、全国のママ・パパ、明日もほどよく頑張りましょうね

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